英語好きニートからお金持ちになる記録帳

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今日の表現-語学習得法-演じる-anglicize

かなり前に読んだ本で

ペンタゴン式 諜報員の英会話習得術 短期間で語学の達人になれる理由』

というのがあります。

"諜報員;agent"、要はスパイですね。

当然、潜入するにも語学は必須ですよね。

 

そこで諜報員がどうやって他の言語を習得しているかで、

その中の一つ

『英語を話す別人格を設定すること』が

紹介されています。

これが一番印象に残っていて、効果的なのかなと思っています。

会話の音読していても、

その人物になりきって感情を込めないと棒読みになってしまいます。

少し恥ずかしいけど、いい方法だと思います。

 

語学学習中は、別人格の設定が欲しいです。

特に現実的な方が効果的で、詳細な設定がしたいときに便利なのが

"Fake Name Generator"です。

 

国などいくつかの基本情報を選ぶと、

名前だけでなく、身長から誕生日、好きな色まで、

色々と決めてくれます。

知らない単語も出てきたりして、なかなか面白いです。

別人格を作りたい人は是非使って欲しいです。 

 

日本風の名前もあります。

何度か試したところ漢字だと、たまにちょっと怪しい名字が出ました。

ただ種類は多いので、意外とちゃんと調べている感じがします。

日本は他に

"Japanese (anglicized)"というのもあります。

こちらは

"anglicize;英国風にする、英語化する"

にするで、漢字ではなくローマ字表記になり

選ばれる名前の種類も変わっています。

あとは忍者風、ホビット風などもあります笑

 

3つセットで

"anglicize;英国風にする、英語化する"

"japanize;日本風にする"

"americanize;アメリカ化する、アメリカ風にする、米国に帰化させる"

と覚えておきたいですね。

語尾の"ize"で動詞化をしているのですが、

英国風にするは"englicize"ではなく、

"anglicize"と"a"で始まるので注意です。

"english"や"england"ではなく、

"anglo‐Saxon;アングロ・サクソン"からイメージしておくと

大丈夫だと思います。

 

 

ペンタゴン式 諜報員の英会話習得術 短期間で語学の達人になれる理由 (講談社パワー・イングリッシュ)

ペンタゴン式 諜報員の英会話習得術 短期間で語学の達人になれる理由 (講談社パワー・イングリッシュ)

 

www.fakenamegenerator.com